ニキビと日焼け止め

ニキビの時に使う日焼け止めの選び方

ニキビに使う日焼け止めの選び方は?

ニキビの時に使う日焼け止めの選び方は、紫外線吸収剤の入っていないもの、SPF値が高すぎないもの、そしてパウダータイプのものを選ぶことがポイントです。そしてニキビができているからといって、日焼け止めを塗らないことは絶対にNGです。

ニキビに使う日焼け止めは紫外線吸収剤の入っていない物

紫外線吸収剤はアレルギーなどの肌トラブルを起こすことがあるので、ニキビができている時の日焼け止めとしては避けた方がよいです。特に肌が敏感になっている時は紫外線吸収剤が肌への刺激になることがあります。

SPF値が高すぎると紫外線吸収剤が入っていることや、肌に負担になることが多いです。その結果、SPFの高い日焼け止めがニキビの原因となることもあります。普段の外出程度ならSPF15前後を塗り直せば十分です。

ニキビに使う日焼け止めはパウダータイプのものが良い

日焼け止めというと液体のものを選ぶことが多いですが、ニキビができている時はパウダータイプのものが良いです。それは洗顔で簡単に落とすことができますし、塗り直しも楽だからです。できるだけ肌に負担の少ないことをうたっているブランドを選ぶといいでしょう。

以上のようにニキビができている時の日焼け止めは、紫外線吸収剤が含まれていないもの、SPF15前後のもの、肌に負担の少ないパウダータイプのものを選ぶことをお勧めします。

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ニキビができている時も日焼け止めが必要?

ニキビができている時も日焼け止めが必要

ニキビができている時も日焼け止めを塗る必要があります。しかし、ニキビができている時はできるだけ肌に負担のかからないものを選ぶことをお勧めします。

ニキビができている時に日焼け止めを塗るのは、なんとなく肌に悪そうというイメージがあると思います。しかし、何もつけていない肌を紫外線にさらすと角質が固くなる原因となります。すると毛穴が塞がり、さらにニキビができてしまいます。炎症を起こすこともあるのです。ですので、ニキビができている時でも必ず日焼け止めが必要になります。

ニキビの時の日焼け止めの選び方

選び方としては、紫外線吸収剤が入っていないもの、オイルフリーのもの、そして無香料、無着色のものが良いです。これらがあると、肌への負担となるからです。

ウォータープルーフタイプで、専用のクレンジングが必要なものは避けた方がよいです。ウォータープルーフタイプは毛穴までも塞いでしまう可能性があるからです。
ニキビには紫外線が大敵なので、夏場の暑い日などはこまめに塗り直しをする必要もあります。

以上のように、ニキビができている時でも日焼け止めは必須となります。肌への負担を考えて、買う時は紫外線吸収剤が入っていないもの、オイルフリーのもの、そして無香料、無着色のものを選ぶようにしましょう。

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