プラセンタはニキビに効く人と効かない人がいる

ニキビにはプラセンタが効くという人と、プラセンタを摂取してニキビができてしまったという人がいます。プラセンタは大人ニキビには効果を発揮することが多いですが、思春期ニキビにはかえって逆効果になることがあります。

プラセンタの皮脂分泌量を増やす働きがニキビに関係する

プラセンタは皮脂分泌量を増やす働きがあります。そのため、毛穴に皮脂がつまりニキビができてしまうという仕組みです。ただしこれはニキビの原因が皮脂過剰分泌、という人だけに当てはまります。大人ニキビのように、主に乾燥が原因でできるニキビの人には当てはまらないことが多いのです。

プラセンタが大人ニキビに効果のある理由

プラセンタには炎症を抑える効果やホルモンバランスを整える効果が期待できます。そのため、ホルモンバランスの乱れや乾燥が原因でできるような大人ニキビには、プラセンタが効果を発揮するのです。
大人ニキビでも皮脂分泌量の関係でニキビができてしまう人もいるので、自分のニキビの状態についてあらかじめ知っておくことが大切です。

以上のように、プラセンタは思春期ニキビの人にはニキビを増やしてしまう原因となり、ホルモンバランスの乱れや乾燥が原因の大人ニキビの人には効果を発揮するといえます。大事なことは自分のニキビがどんな原因からできているのかを知るということです。